バドミントン部の練習では、返事や掛け声だけでなく、仲間を励ます声、練習のテンポを作る声、プレー内容を伝える声など、さまざまな声掛けを使えます。声が自然に出るチームになると、練習の雰囲気が明るくなるだけでなく、ダブルスの連携や集中力の維持にも役立ちます。
ただし、単に大声を出し続ければよいわけではありません。「誰に」「いつ」「何を伝えるための声なのか」を意識すると、声出しが練習の一部として機能しやすくなります。
ここでは、バドミントン部で使いやすい声掛けを、アップ、ノック、基礎打ち、ゲーム練習、ダブルス、ミスの直後など場面別にまとめます。そのまま部活へ取り入れられる短いフレーズも多数紹介します。
- バドミントン部で声を出す意味
- 練習開始時に使える声出し
- ランニング・アップ中に使える掛け声
- フットワーク練習で使いやすい声
- 基礎打ちで使える声掛け
- ノック練習で特に使いやすい声出し
- ミスした直後に使える声掛け
- 良いプレーが出たときの声掛け
- ゲーム練習の開始前に使える声
- 点を取ったときに使える声
- 失点したときに使える声
- ダブルスで使うべき実戦的な声
- ダブルスでスマッシュを打つとき・打った後の声
- シャトルがアウトかどうかを伝える声
- 点差が離れたときに使える声
- 競っている終盤で使える声
- サーブ前に使える声
- レシーブ前に使える声
- きついメニューの途中で使える声
- 待っている選手が使える応援の声
- 練習の区切りで使える声
- 片付けでも声掛けはできる
- 声出しを増やすならカテゴリーを決めると簡単
- 全員で同じ声を出すタイミングを決める方法もおすすめ
- 声を強制しすぎないことも重要
- 避けた方がいい声掛け
- そのまま使える場面別声出し一覧
- 部活で実際に取り入れやすい声出しルール
- まとめ|声出しは「応援・称賛・情報・切り替え」を意識すると増やしやすい
バドミントン部で声を出す意味
部活動で声出しをする目的は、単に元気の良さを見せることではありません。練習開始時に気持ちを切り替えたり、疲れてきた仲間を励ましたり、プレー中の情報を共有したりする役割があります。
特にバドミントンはラリーが速く、ダブルスでは一瞬の判断で前衛と後衛が入れ替わります。そのため「前!」「後ろ!」「任せた!」といった短い声は、実際のプレーにも直接役立ちます。
また、ミスをした選手へ周囲がすぐ声を掛けることで、失敗を引きずらず次の一本へ集中しやすくなります。声出しを考えるときは、盛り上げる声とプレーを助ける声の両方を作ることがポイントです。
練習開始時に使える声出し
練習の最初は、チーム全体のスイッチを入れる声が使いやすい場面です。全員で同じ掛け声を使うと、その日の練習を始める合図にもなります。
- 「今日も一本一本集中しよう!」
- 「声出していこう!」
- 「最初から上げていこう!」
- 「切り替えていこう!」
- 「今日も頑張ろう!」
- 「いい練習にしよう!」
- 「最初から全力!」
- 「集中していこう!」
- 「元気出していこう!」
- 「一本目から大事に!」
キャプテンや練習リーダーが一言出し、全員が「はい!」と返す形にすると、無理に一人ひとりが長い言葉を考えなくても声を出しやすくなります。
ランニング・アップ中に使える掛け声
アップ中はまだシャトルを打っていないため、チーム全体で声を合わせやすい時間です。
例えばランニングなら、先頭が「声出していくぞ!」と言い、全員で「おー!」と返す方法があります。ダッシュやフットワークなら回数に合わせて声を出すのも分かりやすいでしょう。
- 「ラスト一本!」
- 「あと半分!」
- 「ここから!」
- 「ペース上げよう!」
- 「足動かそう!」
- 「最後まで!」
- 「止まらない!」
- 「もう一本いこう!」
- 「いいテンポ!」
- 「声切らさない!」
疲れてくる後半ほど声が小さくなりやすいため、あえて最後の数本だけ全員で数を数える方法もあります。
フットワーク練習で使いやすい声
フットワークでは、動いている本人だけでなく周囲の選手も声を掛けやすいです。
- 「足細かく!」
- 「戻り早く!」
- 「真ん中戻ろう!」
- 「低く!」
- 「止まらない!」
- 「最後まで動こう!」
- 「いい動き!」
- 「そのテンポ!」
- 「もう一歩!」
- 「ラスト!」
技術的な注意を言う場合は、コーチや先生の指示と食い違わないようにすることも大切です。選手同士では「頑張れ」だけではなく、「戻り!」「足!」のように短く伝えると動作中でも聞き取りやすくなります。
基礎打ちで使える声掛け
基礎打ちは静かになりやすい練習ですが、相手への声掛けを入れると雰囲気を作れます。
- 「お願いします!」
- 「ナイスショット!」
- 「いい球!」
- 「ナイスクリア!」
- 「ナイスドロップ!」
- 「ナイススマッシュ!」
- 「ナイスレシーブ!」
- 「いいコース!」
- 「今のいい!」
- 「もう一本!」
- 「続けよう!」
- 「大丈夫!」
例えば相手がスマッシュをネットに掛けても、「惜しい!」や「次いこう!」と一言返すだけで、ペア練習の空気がかなり変わります。
相手の良いショットには積極的に「ナイス!」と反応する習慣をつけると、試合中の応援にも自然につながります。
ノック練習で特に使いやすい声出し
ノックはテンポが速く、体力的にもきつくなりやすいため、最も声を使いやすい練習の一つです。
- 「一本目ー!」
- 「二本目ー!」
- 「あと5本!」
- 「ラスト3!」
- 「一本ずつ!」
- 「落とさない!」
- 「粘ろう!」
- 「まだいける!」
- 「最後まで!」
- 「いいよ!」
- 「ナイス!」
- 「そこから!」
- 「切り替え!」
- 「もう一本取ろう!」
- 「足止めない!」
順番待ちの選手も声を出すことで、打っている一人だけの練習ではなく全員参加の雰囲気を作れます。
ミスした直後に使える声掛け
部活で最も重要なのがミス後の声です。ミスした直後に無言になると、本人も周囲も空気が重くなりやすくなります。
- 「大丈夫!」
- 「次!」
- 「切り替え!」
- 「ドンマイ!」
- 「惜しい!」
- 「次取ろう!」
- 「気にしない!」
- 「一本返そう!」
- 「まだまだ!」
- 「ここから!」
- 「次集中!」
- 「大丈夫、合ってる!」
特にゲーム練習では「なんでミスしたの?」と責めるより、「次一本!」と短く区切る方がプレーへ戻りやすくなります。
良いプレーが出たときの声掛け
良いプレーへの声は、できるだけ具体的にすると効果的です。「ナイス」だけでも十分ですが、何が良かったかを一言追加できます。
- 「ナイススマッシュ!」
- 「ナイスレシーブ!」
- 「ナイスヘアピン!」
- 「ナイスクリア!」
- 「ナイスコース!」
- 「ナイス判断!」
- 「ナイス前!」
- 「ナイスカバー!」
- 「今の反応いい!」
- 「よく拾った!」
- 「よく戻った!」
- 「いい攻め!」
例えば苦しい体勢からシャトルを返した選手には「ナイス粘り!」と声を掛けると、得点にならなくても良いプレーを評価できます。
ゲーム練習の開始前に使える声
ゲーム練習では試合と同じ緊張感を作るため、開始前に声を掛けると集中しやすくなります。
- 「一本目集中!」
- 「入り大事!」
- 「最初からいこう!」
- 「声掛けていこう!」
- 「一本ずつ取ろう!」
- 「先に仕掛けよう!」
- 「足動かそう!」
- 「自分たちのプレーしよう!」
- 「強気でいこう!」
- 「集中!」
毎回同じ言葉でも問題ありません。むしろ「一本目集中!」のような決まったフレーズがあると、試合前のルーティンとして使えます。
点を取ったときに使える声
試合形式の練習では、得点した直後にペア同士で声を出すと勢いを作れます。
- 「よし!」
- 「ナイス!」
- 「いいぞ!」
- 「そのまま!」
- 「もう一本!」
- 「連続!」
- 「ここから!」
- 「次も取ろう!」
- 「いい流れ!」
- 「一本ずつ!」
ハイタッチとセットにすると、自然に声が出やすくなります。
失点したときに使える声
失点後は原因分析より先に、次のラリーへ気持ちを戻す声を出します。
- 「一本返そう!」
- 「次次!」
- 「大丈夫!」
- 「切り替え!」
- 「まだ一点!」
- 「次取ればいい!」
- 「ここから!」
- 「焦らない!」
- 「一回落ち着こう!」
- 「もう一本集中!」
競った試合ほど失点後の声が重要です。ペアの一方がミスしたとき、もう一方が先に声を掛ける習慣を作るとチームワークが安定します。
ダブルスで使うべき実戦的な声
ダブルスでは盛り上げる声だけでなく、情報伝達のための声が非常に重要です。
- 「任せた!」
- 「取る!」
- 「お願い!」
- 「前!」
- 「後ろ!」
- 「右!」
- 「左!」
- 「アウト!」
- 「入る!」
- 「触らない!」
- 「上がった!」
- 「チャンス!」
- 「前詰めて!」
- 「下がって!」
- 「カバー!」
特に二人の間へ来たシャトルでは、「自分が取る」のか「相手に任せる」のかを早く伝える必要があります。
普段の練習から「取る!」「任せた!」を使っておくと、本番でも自然に出ます。
ダブルスでスマッシュを打つとき・打った後の声
後衛がスマッシュを打つ場面では、前衛との連携を意識した声も使えます。
- 「前お願い!」
- 「詰めて!」
- 「もう一本!」
- 「上がる!」
- 「チャンス!」
- 「前取って!」
- 「続ける!」
前衛側も「任せて!」や「前いる!」など短い声で応えれば、お互いの位置関係を確認できます。
シャトルがアウトかどうかを伝える声
ダブルスでは、後ろにいる選手の方がシャトルの落下位置を判断しやすいことがあります。
- 「アウト!」
- 「出る!」
- 「触らない!」
- 「入る!」
- 「取って!」
ただし遅いタイミングで叫ぶとかえって迷わせるため、判断できたら早く短く伝えることが大切です。
点差が離れたときに使える声
ゲーム練習で大きくリードされたときは、「逆転するぞ」という大きな目標より、まず次の一点へ意識を戻す声が使いやすくなります。
- 「まず一本!」
- 「一本ずつ返そう!」
- 「まだ終わってない!」
- 「ここから5点!」
- 「次の一点だけ!」
- 「焦らずいこう!」
- 「粘ろう!」
- 「最後まで!」
例えば5対15なら、「10点差を返そう」より「まず一本」の方が選手は具体的に動きやすくなります。
競っている終盤で使える声
18対18、19対19などの場面では、勢いだけでなく落ち着かせる声も重要です。
- 「一本集中!」
- 「焦らない!」
- 「いつも通り!」
- 「一本ずつ!」
- 「ここ大事!」
- 「落ち着いて!」
- 「サーブ一本!」
- 「レシーブ集中!」
- 「強気で!」
「絶対取れ!」のようにプレッシャーを増やす声より、具体的な行動へ意識を向ける声の方が役立つことがあります。
サーブ前に使える声
サーブはラリーのスタートなので、ペアから短く声を掛けると集中しやすくなります。
- 「一本入れよう!」
- 「落ち着いて!」
- 「いいサーブ!」
- 「強気で!」
- 「コース狙おう!」
- 「いつも通り!」
サーブミスが続いている選手には、「ミスするな」より「一本入れよう」のように肯定的な言葉を使う方が気持ちを切り替えやすくなります。
レシーブ前に使える声
- 「一本返そう!」
- 「前集中!」
- 「レシーブから!」
- 「足動かそう!」
- 「構えて!」
- 「先に触ろう!」
レシーブ側は相手のサーブに集中しているため、長い声掛けは必要ありません。短く分かりやすいものが向いています。
きついメニューの途中で使える声
ダッシュ、ノック、フットワークなど疲労が大きいメニューでは励ます声が効果的です。
- 「まだ動ける!」
- 「最後まで!」
- 「あと少し!」
- 「ラスト頑張ろう!」
- 「ここ踏ん張ろう!」
- 「一本大事!」
- 「みんなでいこう!」
- 「声出して乗り切ろう!」
- 「いい粘り!」
- 「あと3本!」
残り本数が分かる場合は「あと3」「あと2」「ラスト」と数えるだけでも全員が声を出しやすくなります。
待っている選手が使える応援の声
コート数の関係で待ち時間がある場合、見ている選手にも役割を持たせると練習全体の声が増えます。
- 「ナイス!」
- 「惜しい!」
- 「一本集中!」
- 「足動いてる!」
- 「よく拾った!」
- 「まだいける!」
- 「その調子!」
- 「いいラリー!」
- 「攻めよう!」
- 「粘れ!」
ただし試合中の選手が混乱するような技術指示を大勢から出すのは避け、基本は応援や励ましにするとよいでしょう。
練習の区切りで使える声
メニューが一つ終わったところでも声を出せます。
- 「ありがとうございました!」
- 「次も集中しよう!」
- 「切り替えよう!」
- 「次のメニューいこう!」
- 「水分取ろう!」
- 「集合早く!」
- 「準備しよう!」
こうした声は練習の進行をスムーズにする効果もあります。
片付けでも声掛けはできる
声出しをプレー中だけに限定する必要はありません。片付けでも全員が動くための声があります。
- 「ネット片付けます!」
- 「シャトル集めよう!」
- 「モップお願いします!」
- 「忘れ物確認!」
- 「全員で早く終わらせよう!」
- 「ありがとうございました!」
部活動では、こうした練習外のコミュニケーションもチーム作りにつながります。
声出しを増やすならカテゴリーを決めると簡単
いきなり「もっと声を出そう」と言われても、何を言えばよいのか分からない選手は少なくありません。
そこで、声を次の4種類に分けると取り入れやすくなります。
| 種類 | 目的 | 例 |
|---|---|---|
| 励ます声 | 気持ちを上げる | 「ファイト」「次いこう」「大丈夫」 |
| 褒める声 | 良いプレーを共有 | 「ナイス」「よく拾った」 |
| 情報の声 | ダブルスの連携 | 「取る」「任せた」「アウト」 |
| 切り替えの声 | 集中を戻す | 「一本集中」「切り替え」 |
最初はこの4種類から一つずつ増やすだけでも、かなり声の種類が豊富になります。
全員で同じ声を出すタイミングを決める方法もおすすめ
声出しが苦手な部員が多い場合は、「自由に声を出して」とするより、声を出すタイミングを決める方が簡単です。
例えばノック開始時は全員で「一本目!」、ラスト5本から全員で残り本数を数える、ゲーム開始時はペア同士で「一本集中」、ミス後は必ず「次!」のようにルール化できます。
これを続けると、最初は決められた声だけでも徐々に自然な声掛けが増えていきます。
声を強制しすぎないことも重要
部活によっては「ずっと大声を出していないと怒られる」という形になることがありますが、声出しそのものが目的になってしまうと練習への集中を妨げる場合があります。
声量だけではなく、必要なときに必要な情報を伝えられることの方が重要です。例えばダブルスで小さくても「取る」と明確に伝えられる声は、意味のない大声より実戦的です。
また人前で大声を出すことが苦手な部員もいます。最初は「ナイス」「次」「取る」の3種類だけなど、短い言葉から始めると参加しやすくなります。
避けた方がいい声掛け
チームを盛り上げようとしても、相手や仲間を傷つける声は逆効果です。
- 「何やってるの?」
- 「またミス?」
- 「それくらい取って」
- 「弱い」
- 「絶対ミスするな」
- 「負けたら終わり」
このような言葉はプレッシャーを強めたり、部員同士の関係を悪くしたりする可能性があります。
同じ場面でも「次いこう」「もう一本」「大丈夫」と言い換えれば、前向きな雰囲気を保てます。
そのまま使える場面別声出し一覧
| 場面 | おすすめの声 |
|---|---|
| 練習開始 | 「集中していこう」「声出していこう」 |
| アップ | 「ラスト」「あと一本」「ペース上げよう」 |
| フットワーク | 「足動かそう」「戻り早く」「最後まで」 |
| 基礎打ち | 「ナイス」「いい球」「もう一本」 |
| ノック | 「一本目」「あと5本」「粘ろう」 |
| 良いプレー | 「ナイスレシーブ」「ナイスコース」「よく拾った」 |
| ミス後 | 「大丈夫」「次」「切り替え」 |
| 得点後 | 「よし」「そのまま」「もう一本」 |
| 失点後 | 「一本返そう」「焦らない」「次集中」 |
| ダブルス | 「取る」「任せた」「前」「後ろ」「アウト」 |
| 終盤 | 「一本集中」「いつも通り」「落ち着いて」 |
| 練習終了 | 「ありがとうございました」 |
部活で実際に取り入れやすい声出しルール
声を増やしたいチームなら、最初から何十種類も覚える必要はありません。例えば次の5つを全員の共通ルールにすると始めやすくなります。
- 良いプレーが出たら必ず「ナイス」
- 仲間がミスしたら必ず「次」または「大丈夫」
- ノックのラスト5本は全員で数える
- ダブルスでは「取る」「任せた」を必ず言う
- ゲーム開始時に「一本集中」とペアで確認する
この5つだけでも、現在「一本目」「ファイト」程度しかないチームならかなり声の量が増えます。
慣れてきたら「ナイスレシーブ」「ナイス判断」のように具体的な言葉を追加していけばよいでしょう。
まとめ|声出しは「応援・称賛・情報・切り替え」を意識すると増やしやすい
バドミントン部で使える声出しは、「一本目ー!」「ファイトー!」以外にも数多くあります。
特に使いやすいのは「ナイス!」「大丈夫!」「次!」「一本集中!」「取る!」「任せた!」「アウト!」「よく拾った!」「もう一本!」といった短い声です。
ノックなら残り本数を数える、基礎打ちなら相手の良い球を褒める、ゲーム練習なら得点後に「もう一本」、ミス後に「切り替え」、ダブルスなら「取る」「任せた」と情報を伝えるなど、場面ごとに役割を決めると声が自然に増えていきます。
また、全員が大声を出し続けることよりも、仲間のプレーを見て必要なタイミングで声を掛けることが重要です。良いプレーには具体的に褒める声、ミスには前向きな声、ダブルスには情報を伝える声を使い分けると、練習の質も上げやすくなります。
最初は「良いプレーにはナイス」「ミスしたら次」「ダブルスでは取る・任せた」の3つだけでも十分です。そこからチーム独自の掛け声を増やしていけば、無理に声を強制しなくても、自然に声が飛び交う部活を作りやすくなるでしょう。


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